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リサイクル・産業廃棄物処理業務:第二工場RPF設備

事業内容

第二工場では、温室効果ガスである、二酸化炭素の排出量を削減する為に、未利用エネルギーである廃棄物エネルギーの有効を進めています。
産業廃棄物の可燃ゴミから固形化燃料(RPF)を製造し、化石燃料の代替エネルギーとして有効利用しています。
可燃ゴミのサーマルリサイクルとしての、再資源燃料化技術を確立することにより、地球温暖化の防止及びリサイクルの推進をしています。

第二工場全景
RPF設備

【細粒品タンクミキサー】
ゴミの発生量は経済成長と共にほぼ直線的に増加し、かつ生活様式の多様化に伴ってゴミ質も大きく変化してきました。増えつづけるゴミを適正に処理するためには、従来の埋立処分やコンポスト技術では対応し切れなくなり、ゴミの減量化や安定化に大きな力を発揮する焼却処理が昭和30年代から国の施策として強力に推進されてきました。その結果、世界でも例を見ないほどゴミ焼却処理施設が普及し、一見、世界のモデルになる感もありました。しかし、ゴミ処理に伴うばいじん、窒素酸化物、塩化水素、水銀などの重金属ならびに最強の毒性を有するダイオキシン類の排出などの環境問題をきっかけにして迷惑施設としての認識が定着し、全国的に施設建設の反対運動が広まっています。
今後のゴミ処理は、発生・排出抑制、資源化や中間処理によるゴミの減量化が中心となり、リサイクルを中心とした「ゴミゼロ社会」への移行が求められています。さらに、ゴミ焼却におけるダイオキシン類の削減対策として新ガイドラインが公表され、連続炉あるいは、ゴミ固形化燃料化への移行が社会的に取り組まれ始めています。
第二工場では、ゴミの再利用(資源化、熱利用)に取り組んでいます。
【製品受入れ(目視と判別機による)】 【一軸破砕機】
 【一軸破砕機】【フライトコンベヤー】  【破砕品供給タンク】
【製品貯留コンテナ】 【成形機(デンマーク製)】
 【製品搬出コンテナヤード】 【製品】
ミストクールシステム

工場内にミストクールシステムを設置

空間噴霧による作業場の環境改善を行っています。

第二工場内での噴霧状態です。
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